夕陽の丘公園
9月 1日(火)夜…
2020年9月1日 火曜日の星空指数(蓼科第二牧場にて)
★★★★☆:星4つ(星空の観測に適した状態)

9月1日、白樺高原では雲が少しかかっているものの、概ね星空の確認が可能。夕陽の丘公園では低い位置に雲があり上空にも若干の雲がありところどころ星空が遮られてしまっている。

それならばと言うことで、標高の高い蓼科山七合目登山口へと向かうとスッ着ろと晴れた夜空が広がり星空の観測に適した環境となっていた。
ただし、月が明るい。
夕陽の丘公園

9月1日、白樺高原では雲が少しかかっているものの、概ね星空の確認が可能。夕陽の丘公園では低い位置に雲があり上空にも若干の雲がありところどころ星空が遮られてしまっている。

それならばと言うことで、標高の高い蓼科山七合目登山口へと向かうとスッ着ろと晴れた夜空が広がり星空の観測に適した環境となっていた。
ただし、月が明るい。
女神湖

天候の崩れた8月最終となる31日、蓼科牧場は深い霧につつまれて近くの木々しか見えない状態となる。

少し場所を移して女神湖畔では、ほんの数100mしか離れていないにもかかわらず霧はかかっておらず、女神湖の対岸までハッキリと確認できる。

湖と反対側の南を向くと、うっすらと雲の中の月が見え、雲の切れ間からは明るく照らされた空にいくつかの星も確認できる。
帰宅後に画像編集をしていて気づいたことだが、標高の高い蓼科山の七合目登山口(標高約1,900m)などに行けば星空の観測ができたのでは?と。
実際に白樺高原では蓼科第二牧場の近くにある雨境峠で天候が変わることが多いし、女神湖と白樺湖でも天候が違うことがある。
また、霧の中に白樺高原が沈んでいても七合目登山口などに行くと星空観測ができることがある。
この日に関しては後のまつりですが、今後は蓼科第二牧場だけではなく、白樺高原全体で星空の観測ができる場所をたどって、星空率を出していきたいと考える。
星空スポット

前日まで続いた星空観測可能連続もここで途切れ、雲が厚く覆いかぶさり時折り雨の降る白樺高原となった。
それでも蓼科第二牧場からは雲の下に佐久平の夜景が輝いていた。

南方向を見ると、いつもは見えている蓼科山も低めの雲に阻まれてしまい、その姿を確認することもできなかった。
星空スポット

8月も終わりに近づいた29日、白樺高原では数日間続いた星空の観測ができる日々。しかし、前日よりも雲が増え星も一部隠れてしまっている。
この時期、南の方向に良く見えるいて座も一部が雲に隠れているが、いて座の一部である南斗六星に関しては、かろうじてその姿を確認できる。

北に眼をやると、こちらは雲が多く一部しか星が見えていない状態である。
雲の下には佐久平の夜景も。
星空スポット

星空観測に適した夜が続いたこの日も、蓼科山が星空を背に美しい姿を表していました。
蓼科第二牧場から南方向へ目を向けると蓼科山の背にみなみのうお座など多くの星が瞬いています。

また北東方向に眼を移せば、佐久平の夜景に照らされた野生の鹿のつがいが佇んでいます。
上空には東から昇りはじめたすばる(プレアデス星団)も輝く。
星空スポット

前日に続き、星空観測に適した条件となった8月27日、日暮れからしばらくは雲も目立つ状態で、美しいかたちの蓼科山も雲から顔を出す雰囲気のある夜でした。
しかし、時間とともに徐々に雲も少なくなっていき、北方向には佐久地方を覆うように雲海も出現。

白樺高原全体が雲の上に出たような世界の中で蓼科山もスッキリと晴れた満天の星空を背に。

この日は月齢8と明るめの月のもとでしたが、上空にはきれいな天の川もハッキリと見え、多くの星座を確認することができました。

もう、星が多すぎて星座も見失ってしまうほどですね!
星空スポット

信州たてしな 白樺高原にて日々の夜空を観測および記録し始めて6日目、ようやく星空観測に適した状態を迎えました。
基本的に白樺高原は晴れることが多いのですが、8月の後半からは日本全国で台風の影響などがあり天候が崩れてしまいますね。

この日、8月26日は久しぶりに満天の星空を観測できた日で、私も長時間写真の撮影をしてしまいました。
この数日間観測している蓼科第二牧場は佐久平の夜景と満天の星空を一度に楽しめる素晴らしいロケーションで私の大好きな場所です。

上空には数え切れないほどたくさんの星々がきらめいていました。
星空スポット

8月の後半は台風なども発生し、天候が安定していません。そのためこの日も雲が多く星空の観測には適さない条件となってしまいました。
一部、雲の切れ間などから星が見えているものの、全体的には観測に不向きな夜。

北方向も雲がとても厚くかかっており佐久平の夜景も見えない状況。
雲の向こうには光が見えるため夜景を遮る雲は手前だけにあるのかな?雲海といえばそうなのかも?と言う写真ですね。
星空スポット

前日に続き、2日連続で星空の観測が可能となった24日、低い位置に雲はが目立つもののいくつかの天体や星座が観測できました。
前日に引き続き木星や土星、南斗六星にいて座などが写っています。
星空スポット

このブログ(毎日更新し白樺高原の夜の星空率を記録)を始めて3日目、初めての星空が観測できたのがこの日でした。
日暮れの直後は、まだ雲が多く良い条件とは言えないまでも星を観測できました。

しかし、しばらく待つと徐々に雲も少なくなり天の川もハッキリと見えるほどに晴れてきました。低い位置には雲が多いものの上空は星空の観測が可能な状態となりました。

北方向も低い位置には雲がありますが、上空にはきれいな星空が!
佐久平の夜景は少し雲に霞んでいますが、確認できる状態。