8月28日(金)夜…
2020年8月28日金曜日の星空指数(蓼科第二牧場にて)
★★★★☆:星4つ(星空の観測に適した状態)

星空観測に適した夜が続いたこの日も、蓼科山が星空を背に美しい姿を表していました。
蓼科第二牧場から南方向へ目を向けると蓼科山の背にみなみのうお座など多くの星が瞬いています。

また北東方向に眼を移せば、佐久平の夜景に照らされた野生の鹿のつがいが佇んでいます。
上空には東から昇りはじめたすばる(プレアデス星団)も輝く。

星空観測に適した夜が続いたこの日も、蓼科山が星空を背に美しい姿を表していました。
蓼科第二牧場から南方向へ目を向けると蓼科山の背にみなみのうお座など多くの星が瞬いています。

また北東方向に眼を移せば、佐久平の夜景に照らされた野生の鹿のつがいが佇んでいます。
上空には東から昇りはじめたすばる(プレアデス星団)も輝く。

前日に続き、星空観測に適した条件となった8月27日、日暮れからしばらくは雲も目立つ状態で、美しいかたちの蓼科山も雲から顔を出す雰囲気のある夜でした。
しかし、時間とともに徐々に雲も少なくなっていき、北方向には佐久地方を覆うように雲海も出現。

白樺高原全体が雲の上に出たような世界の中で蓼科山もスッキリと晴れた満天の星空を背に。

この日は月齢8と明るめの月のもとでしたが、上空にはきれいな天の川もハッキリと見え、多くの星座を確認することができました。

もう、星が多すぎて星座も見失ってしまうほどですね!

信州たてしな 白樺高原にて日々の夜空を観測および記録し始めて6日目、ようやく星空観測に適した状態を迎えました。
基本的に白樺高原は晴れることが多いのですが、8月の後半からは日本全国で台風の影響などがあり天候が崩れてしまいますね。

この日、8月26日は久しぶりに満天の星空を観測できた日で、私も長時間写真の撮影をしてしまいました。
この数日間観測している蓼科第二牧場は佐久平の夜景と満天の星空を一度に楽しめる素晴らしいロケーションで私の大好きな場所です。

上空には数え切れないほどたくさんの星々がきらめいていました。

8月の後半は台風なども発生し、天候が安定していません。そのためこの日も雲が多く星空の観測には適さない条件となってしまいました。
一部、雲の切れ間などから星が見えているものの、全体的には観測に不向きな夜。

北方向も雲がとても厚くかかっており佐久平の夜景も見えない状況。
雲の向こうには光が見えるため夜景を遮る雲は手前だけにあるのかな?雲海といえばそうなのかも?と言う写真ですね。

前日に続き、2日連続で星空の観測が可能となった24日、低い位置に雲はが目立つもののいくつかの天体や星座が観測できました。
前日に引き続き木星や土星、南斗六星にいて座などが写っています。

このブログ(毎日更新し白樺高原の夜の星空率を記録)を始めて3日目、初めての星空が観測できたのがこの日でした。
日暮れの直後は、まだ雲が多く良い条件とは言えないまでも星を観測できました。

しかし、しばらく待つと徐々に雲も少なくなり天の川もハッキリと見えるほどに晴れてきました。低い位置には雲が多いものの上空は星空の観測が可能な状態となりました。

北方向も低い位置には雲がありますが、上空にはきれいな星空が!
佐久平の夜景は少し雲に霞んでいますが、確認できる状態。

このブログを開始して2日目、残念ながら2日連続で厚い雲がかかり雨が。。。
北方向にはかろうじて佐久平の夜景が見えるものの、いつものようにハッキリと輝いてはいません。
星空だけではなく夜景も含めて夜の景色を楽しむには最悪のコンディションとなってしまいました。

南方向も昨日に続き、蓼科山のシルエットが見えるのみ。
上空には厚い雲。

残念ながらこの日の白樺高原の夜は厚い雲に覆われており、星空を確認する子はできない状態でした。
蓼科第二牧場からは南の方向を見ても蓼科山のシルエットは確認できるものの上空は雲のみ。。。

反対側、北方向には佐久平の夜景が雲を照らしていました。